【ベトナム】ホーチミン女性一人旅の楽しみ方!お洒落カフェから治安・安心ホテルまで徹底解説

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ホーチミンを楽しむ女性一人旅

ベトナム最大の経済都市であり、クラシカルで華やかなヨーロッパ風の街並みが残る街、ホーチミンは女性の旅行先に大人気!グループや友達同士はもちろん、女性一人旅にも魅力あふれる旅行先です。

洗練されたレトロな建築物、SNSで話題の隠れ家カフェ、日本よりも圧倒的にリーズナブルな極上スパなど、女性の「好き」がギュッと詰まった魅力的な都市がホーチミンです。「自分のペースでお洒落な街を巡りたい」「日常を忘れてリフレッシュしたい」という女性の一人旅にぴったりの旅行先とも言えます。

本記事では、実際に筆者がホーチミンで取材、体験した情報をもとに、ホーチミン女性一人旅におすすめのカフェや映えスポットの案内と、治安やおすすめホテル等を紹介します。

目次
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女性一人旅おすすめ現地ツアー

現地ツアー

初めてのホーチミン、ガイドブックを片手に一人で歩き回っても良いのですが、初日や2日目に現地ガイドに案内してもらうともっと深く現地を知ることができますね、ホーチミンはバイク天国、現地ガイド(アオザイ女子)がバイクに乗って市内を案内してくれるホーチミンならではのツアーがあります。

ホーチミンは時間帯によっては渋滞することもありますが、バイクなら市内を軽快に走って観光することができます。かわいいアオザイベトナム人女性のガイドさんに案内してもらいながら、思い出深い観光にしていきましょう。

女性一人旅のホーチミンの過ごし方(昼間)

昼間

ベトナム・ホーチミンは、女性グループ、カップルなどの旅行が多いイメージですが女性一人旅でもかなり楽しめる旅行先です。日中は暑く(常時30度を超える)また日差しも強いのですが「常夏」を感じられるのもホーチミン、また、市内にはクラシカルなヨーロッパー風の建築物も多く、映えスポットとしても楽しめます。

ホーチミンの日中に、思いっきり、好き勝手に異国を楽しむ旅ができるのも、一人旅の醍醐味です。

【おすすめ1】クラシカルな建築美・映えスポットを楽しむ市内観光

ホーチミン郵便局

ホーチミン市内には、かつて「東洋のパリ」と呼ばれた時代の面影を残す、クラシカルで華やかなヨーロッパ風の建築物が数多く集まっています。

鮮やかなイエローの壁と精巧な装飾が美しい「サイゴン中央郵便局」や、その向かいに佇む赤レンガ造りの「サイゴン聖母大聖堂(聖母マリア教会)」、ヨーロッパ建築のオペラハウスなどホーチミン中心部には見どころ、映えスポットが沢山あります。

どこを切り取っても絵になる映えスポットばかりなので、自分のペースで時間を気にせず、お気に入りの1枚を撮影できるのは一人旅ならではの贅沢で、ホーチミンの素敵なところの一つです。

【おすすめ2】ラグジュアリーなエステ・マッサージで極上の体験を!

ベトナムは日本よりもマッサージの物価が安く、街中のマッサージではフットマッサージが30分1,000円、ボディマッサージが60分2,000~3,000円程度で受けることができます。ゴージャスなマッサージになると少し値段は上がりますがそれでも安い。

しかも、南国のラグジュアリーな空間でのとろけるようなマッサージは最高の体験になることでしょう。

【おすすめ3】女性に好まれるベトナム料理グルメを楽しむ

牛のシチューとフランスパン

旅の大きな楽しみであるベトナム料理は、ヘルシーで優しい味付けのものが多く、特に女性にも大人気です。定番のライスヌードル「フォー」や、外はカリッと中はふわっとしたフランスパンに具材を挟んだ「バインミー」は、専門店やおしゃれなカフェで気軽に味わえます。

シャキシャキの生春巻きや、ココナッツミルクの風味が効いたベトナム風お好み焼き「バインセオ」など、野菜をたっぷり食べられるメニューが豊富なのも嬉しいポイントです。

ホーチミンには、洗練されたモダンな空間で伝統的なベトナム料理を楽しめるレストランや、ローカルな雰囲気を味わえる名店が充実しています。一人でも入りやすい雰囲気のお店が多いので、周りを気にせず自分のペースで好きなグルメを心ゆくまで堪能できます。

【おすすめ4】おしゃれカフェめぐり

カフェの店内

ホーチミンはカフェ天国!道を歩けばカフェにあたると思うくらいカフェが沢山ありますが、さらにオシャレカフェも多くあります。日中の暑い中、涼むためにカフェに入ったり、スコールが降ってきたらカフェで雨が止むのをまったりとホーチミンのカフェ需要は高い!そんなカフェを巡る日中も素敵です。

【おすすめ5】世界一カオスなテーマパーク「スイティエン公園」を楽しむ

世界一カオスなテーマパーク「スイティエン公園」

一歩足を踏み入れれば異世界に迷い込んだような和洋折衷入り混じるテーマパーク、世界で最もカオスでハチャメチャな世界観と言われているのがベトナムホーチミンの「スイティエン公園」です。ホーチミン中心部からの地下鉄が完成したことにより圧倒的に行きやすくなり、日中の観光により便利になりました。

おすすめアクティビティの「ワニ釣り」

おすすめアクティビティの「ワニ釣り」も楽しめます。実際にワニが釣れることはありませんが、釣り竿の先に付けたエサ(肉の塊)をワインが豪快に食べる姿はインパクト大です!

女性一人旅のホーチミンの過ごし方(夜)

ベトナム・ホーチミンは、夜の観光も楽しめます。夕食のディナー、美しい夜景を見ながらの屋上BAR体験などはもちろん、夜の繁華街を探索したりとホーチミンならではの楽しみ方があります。

ホーチミンの夜のアクティビティも、思いっきり、好き勝手に異国を楽しむ旅ができるのも、一人旅の醍醐味です。

【おすすめ1】ホーチミンの夜景を楽しむ

グエンフエ通りからホーチミン市庁舎のライトアップを眺める情景

ホーチミンは海外にしては比較的治安のよい方で、夜間に大通りであれば一人でも歩けます(路地や暗い道には注意)、安全面を考慮して、移動はタクシー、Grab も使えば問題ありません。ホーチミンはベトナム最大の都市で夜の灯りの規模も大きく、また、クラシカルなランドマーク、近代的なビル群はライトアップされており、その夜景は必見です。

【おすすめ2】おしゃれレストランでディナーを楽しむ

ホーチミンにはおしゃれなレストランがたくさんあり、デートにも最適です。特に2区(タオディエン地区)はセレブリティの街としても知られ、格別な夜に最適の素敵なディナーを楽しめるレストランが沢山あります。

The DECK

特にサイゴン川ほとりで、リバーサイドを眺めつつディナーを楽しめる「The DECK」は昔から人気のあるレストランです。予約必須のレストランですが、早めに予約すれば十分席を確保できるので旅行が決まったら予約しておきたいお店、おひとりさまでも十分に楽しめますし、女性がリバーサイドのテーブルでカクテルをかたむけている姿は素敵な絵になります。

【おすすめ3】ルーフトップバーで夜景とカクテルを楽しむ

ノーザンチャームホテルのルーフトップ

ホーチミンの多くのホテルでは、ルーフトップ(屋上)にプールやBARを併設しているところがあります。暑いホーチミンですが夜になると比較的過ごしやすくなり、大都会ホーチミンのビル群の夜景を眺めながら飲むカクテルに酔いしれる時間は格別です。

【おすすめ4】ベンタイン市場周辺の「夜市」を楽しむ

ベンタイン市場周辺の余市

東南アジアにはナイトマーケット文化が根付いていますが、ホーチミンではベンタイン市場周辺が夜になると屋台街となり、グルメ屋台や雑貨売り屋台が並びます。観光客向けの側面も強く人も多いので治安面もある程度は安心(スリ・ひったくりには要注意)ですので、アジアの雰囲気を楽しむのにちょうど良いですね。

ホーチミンの夜の繁華街、ブイビエンストリート

夜の繁華街

女性一人旅の方にはおすすめしにくい(おすすめできない)場所ですが、ホーチミンの夜の繁華街も紹介します。ホーチミンにはいくつか有名な繁華街がありますが、その中でも特に有名なブイビエン(バックパッカー街)は見ごたえがあります。

治安のよい場所とは言えないので、スリ・ひったくりの注意はもちろん、怪しい人にはついて行かない、話さないなど注意が必要ですが、ホーチミンを象徴する場所の一つであり、慣れると、どっぷりハマってしまうような魅力ある場所です。

ブイビエン通りのクラブ前のオープンテーブル

その賑わい、雑踏な感じはまさにアジアの夜そのもの、ストリートにはクラブやマッサージ、ローカルフードのレストラン、BARなどが立ち並び、ネオンが激しく光り、毎夜大勢のストリーター達で賑わう場所です。

道にはみ出したオープンテーブルに座ってビールで騒ぐ大人たち、人ごみの中をかき分けるように走るバイクなど、クラブの前では女性ダンサーが踊り、ココでしか見られない独特なストリートとなっています。

女性一人旅でも楽しいホーチミン

楽しい

ベトナム・ホーチミンは、女性グループ、カップルなどの旅行が多いイメージですが女性一人旅でもかなり楽しめる旅行先です。むしろ一人旅だからこそ、自由に好きなところに行けて好きなものが食べられて良い旅行先でもあります。

ホーチミンの街と青い空

年中常夏の気候で暮らしやすく、毎日、軽装で過ごせる街、海外にしては比較的治安もよく、昼間から美味しいベトナム料理・グルメを楽しんで市内の美しい建物を観光して、夜は素敵なルーフトップバーでカクテルをかたむける。最高の南国での休日になりますね。

日本(東京)からホーチミンへの行き方

ホーチミンは日本(羽田・成田)から飛行機で約6時間です。JALやANAなどの大手航空会社だと昼便(昼に出て夕方に着く)と、夜便(深夜に出て早朝に着く)飛行機があります。夜便は、ホーチミン到着が朝なので着いた早々1日いっぱいホーチミンを楽しめます。

JALの機内の様子

日本からホーチミンの飛行機は時機にもよりますが格安航空券で約 40,000円~、JAL や ANA で約 80,000円~ですが、コスパが良い航空券予約で、かつ、自己手配で飛行機チケットを探す場合は Expedia がおすすめです。

体の大きい男性は比較的シートが広めに作られているJAL、ANAがおすすめです。体が小さいかた、女性であれば格安航空券(LCCやベトナムエアライン)等でも問題なく座れます。

Expedia は多数の航空会社のチケットを一覧で比べることができ、値段の安い順や、フライト時間などを比較しながら見ることができて便利です。自分の都合の良い時間帯で一番安いチケットを選びやすいのが特徴です。

日本国内の旅行では、羽田→札幌(新千歳)や 羽田→福岡が片道 30,000~40,000円、往復で 70,000円はすることを考えると、ホーチミンは実は移動コスパのよい旅行先になりますね。

ホーチミンでの食事

春雨の野菜海鮮炒め

一人旅で気になるのは食事面ですが、ベトナム料理と女性の好みの相性は抜群です。有名なフォー(米の麺)は、麺自体のヘルシーさはもちろん、スープは薄味、乗っている具も野菜中心で女性に優しいお料理です。またベトナム料理は野菜を多く使うのでそもそもがヘルシーです。

ベトナム料理は「パクチー」入りが基本です。パクチーが苦手な方は注文時に「パクチー無し(ノー、パクチー)」を頼みましょう。

ホーチミンの治安

ホーチミンの夜の様子

ホーチミンの治安は、世界的には良い方です(日本と比べると良くはないので最低限は気を付けてください)。ホーチミンは都会で夜も比較的、街の灯りがあり大通りであれば女性一人でも歩けますが、人通りが無かったり、路地などは避けて歩いてください。

基本的にはタクシー、Grab 等を利用して移動することをおすすめします。

ホーチミン、女子一人旅におすすめのホテル

おすすめホテル

女性一人旅のホテルで気になるのは「安全面」と「快適さ(トイレやシャワーの使い勝手)」、ラグジュアリー度やアメニティですね。立地も良く、おしゃれで、ルーフトップには夜景を楽しめるプールサイドのBARがありお部屋が広いおすすめのホテルは「ノーザン チャーム ホテル」です。

ノーザン チャーム ホテルのお部屋

ルーフトップが素敵!ノーザン チャーム ホテル

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空き室が心配、ご予約はお早めに

立地もレタントン近く(日本人が多くいるエリア)で何かと安心、日本食レストラン、居酒屋、マッサージ店などが集まり、日本人旅行者にとって非常に使い勝手のよい環境が整っています。

他にもホーチミンのおすすめホテルを値段別に紹介していますので、ホテル探しには次の記事を見てみてください。

まとめ:ホーチミン、女子一人旅のおすすめ

まとめ

ヨーロッパ風の街並みやおしゃれなカフェ文化、そしてヘルシーなグルメなど、ホーチミンは女性が自分のペースで旅を楽しむのにぴったりの都市です。一人旅だからこそ、スケジュールを気にせずお気に入りのスポットを巡ったり、極上のスパで日常の疲れを癒やしたりと、贅沢な時間を過ごすことができますね。

  • 昼夜それぞれの魅力を満喫する:日中は美しい建築物めぐりやおしゃれな隠れ家カフェ、カオスなテーマパークを楽しみ、夜はルーフトップバーやライトアップされた夜景に酔いしれるなど、充実した過ごし方ができます。
  • 食事や移動は無理をしない:ヘルシーで野菜たっぷりなベトナム料理は女性の体に優しく、一人でも入りやすいお店が豊富です。また、移動の際は安全面を考えてタクシーやGrabを上手に活用しましょう。
  • 安心できるホテル選びが鍵:旅の拠点は安全で快適、かつアクセスが良い場所を選ぶのが大切です。特に日本人が多く集まるエリア周辺のホテルは利便性も抜群で、初めての一人旅でも安心して滞在できます。

海外旅行ならではの最低限の治安対策(防犯意識)さえ持っていれば、ホーチミンは温かい現地の人々とエネルギッシュな魅力に溢れた最高の旅先になります。日常から一歩離れてリフレッシュしたい方は、ぜひホーチミンでの素敵な一人旅を計画してみてくださいね。

その他、女子旅ホーチミンの1日観光モデルを知りたい方は以下の記事をご覧くださいませ。

eSIM が便利「出国時、入国時の通信切り替えが楽になる」

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ベトナムに着いた瞬間から Google マップも Grab もサクサクに使いたいですね。着いた瞬間、即ネットを叶える切り札が eSIM です。結構手間がかかる物理 SIM カードの受け取りや差し替えは必要なく、アプリで購入・QR で設定を済ませれば、スマホはそのままで現地回線に接続します。

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eSIM について詳しくは次の記事を参照してください。

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著作者(この記事を書いた人):Boon ☆

ベトナム訪問歴20回以上の Boon ☆にて紹介しています。

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