ベトナム(ダナン)からタイ(バンコク)への移動方法を解説(飛行機・空路で移動)

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ダナンからバンコク、飛行機で移動

ベトナムからタイへの移動方法は主に空路と陸路の2通りあります。陸路はバスで24時間以上、ラオスまたはカンボジアを経由する厳しい行程です。

ダナンからバンコクへ、飛行機ならどの航空会社がいいのかな…。

短い移動でも快適さは大事よね。ベトナム航空なら機内食も預け荷物もついていて安心よ。

本記事では約1時間50分で楽に移動できる空路での移動方法を紹介します。

目次
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ベトナム(ダナン)からタイ(バンコク)への空路

空路
ベトナム航空の飛行機

ベトナム(ダナン)からタイ(バンコク)への移動で最も楽なのは飛行機での移動(空路)です。日本の航空会社は就航していないので、ベトナム航空や「VietJet」(ベトジェットエア)、「AirAsia」(エアアジア)など、ベトナムやタイの航空会社を使うのが一般的です。

ダナン国際空港からバンコクのスワンナプーム国際空港まで直行便で約1時間50分です。東京から福岡へ行くのと同じくらいの時間なので、あっという間に着いてしまいます。

ベトナム航空のダナン発バンコク行きは、ダナン国際空港の国際線ターミナル(ターミナル2)から出発してスワンナプーム国際空港に到着します。

筆者は2026年9月24日(木)のベトナム航空 VN627便、ダナン15:15発・バンコク17:05着のエコノミークラスに乗りました。

ベトナム航空

ベトナム航空の預け荷物について

ベトナム航空はエコノミークラスでも預け荷物1個(23kgまで)が運賃に含まれています。機内持ち込みも10kgまでOKなので、お土産でスーツケースが重くなっても安心です。

「VietJet」などの格安航空会社はチケット代こそ安く見えますが、預け荷物を追加すると結局ベトナム航空とほとんど同じ値段になります。それならサービスがしっかりしているベトナム航空を選んだほうが、満足度はぐっと高いですよ。

ベトナム航空の機内食について

ベトナム航空の機内食

ベトナム航空は国際線なので、1時間50分の短いフライトでもちゃんと機内食が出てきます。チキンと温野菜、フルーツにお粥のような一品がついていました。

正直あまり期待していなかったのですが、味は意外とおいしく、軽食としてちょうどいい量でした。夕方の便だったので、バンコクに着いてからの夕食までのつなぎにぴったりです。

飛行機の予約方法と料金

予約方法と料金

「Expedia」で予約する

ベトナム(ダナン)からタイ(バンコク)の飛行機の予約は「Expedia」などのサービスの利用が便利でお得です。

「Expedia」などで、ダナンからバンコクを選択して「片道」「直行便」で検索すると、ベトナム航空や「VietJet」「AirAsia」の便が並んで出てきます。値段は時期や曜日で大きく変わるので、時間と航空会社を見比べて自分の旅程に合う飛行機を予約すればOKです。

時期が近付くほど空きが少なくなり値段も高くなりますので早めの予約がおすすめです。ただし、基本的にキャンセルはできませんので気を付けて。日程が近くなって「取れない」というのが一番厳しいので、思い切って早めにとってしまったほうが安心です。

「Expedia」でチケットを予約した場合は、予約サイトで表示した予約詳細( e-ticket 相当 )を紙で印刷して持っていくとチェックインの時に見せればおおむね流れで手続してくれるので便利です。日付、時間、発着都市(空港)、旅行者情報がわかるように印刷します。

座席指定で足元の広い席を選ぶ

足元の広い座席

今回は追加料金(今回は約2,500円、便によって値段は変わります)を払って、足元の広い座席を指定しました。非常口の1列後ろの通路側の席で、目の前がキャビンアテンダントさんの座席なので足をしっかり伸ばせます。

想像していたよりずっと快適で、払った価値は十分ありました。

非常口の後ろの座席

海外の航空会社は機内の座席が狭いので、短いフライトでも足元が広いだけで疲れ方がまったく違います。予約のときに座席指定のメニューをのぞいてみてください。

飛行機のチェックイン~搭乗(ダナン国際空港)

ダナン国際空港
ダナン国際空港の国際線ターミナル

ダナン国際空港は国内線と国際線でターミナルが分かれています。バンコク行きは国際線ターミナル(ターミナル2)からの出発なので、空港に向かう車でもターミナルを間違えないようにしましょう。

ベトナム航空のチェックインカウンター

ベトナム航空のチェックインカウンターはスタッフさんも多く、手続きはスムーズでした。

チェックインもイミグレーションも国際線は特に時間に厳しいので余裕を持って空港に行きましょう。

免税店

出国後の免税店エリア

出国後(イミグレーション通過後)は免税店や飲食店があり、ちょっとした時間つぶしができます。

「Lotte Duty Free」

免税店は「Lotte Duty Free」がメインで、化粧品や香水、お酒などが並んでいます。数はそれほど多くありませんが、それなりにお店があるので見て回るだけでも楽しいですよ。

レストラン・バーガーキング

「Crystal Jade Kitchen」

レストランはベトナム料理のお店や「Crystal Jade Kitchen」など数軒あります。搭乗前に軽く食べておきたい人には十分です。

「Burger King」

いちばん奥には「Burger King」もあります。ただし空港値段なので、結構高めです。

「Burger King」のワッパーセット

筆者はワッパーのセット(ポテトとコーラつき)にチーズソースを追加しました。

「Burger King」のレシート

ワッパーのセットが13.20ドル、チーズソースが0.70ドルで合計13.90ドルでした。レジはドル表示ですが、ベトナムドンの現金でも払えます。500,000ドンを出して、おつりは5.32ドル分でした。

待ち時間には電源のある座席を探すのがおすすめです。スマートフォンを充電しながら搭乗までゆっくり待てます。

ラウンジ

「CIP Orchid Lounge」

出国後のエリアにはラウンジもあり、利用条件を満たしている人は搭乗前にゆっくり過ごせます。主なラウンジは3つです。

「CIP Orchid Lounge」は24時間営業で、6・7番ゲート近くの中2階にあります。「Priority Pass」「DragonPass」「LoungeKey」、「Diners Club」のカードで入れて、カードがなくても約27ドルの有料で利用できます(滞在は最大3時間)。

「Vanda Lounge」

「Vanda Lounge」は9:00~翌1:00の営業で、4・5番ゲート近くの中2階にあります。こちらも「Priority Pass」で利用できます。

「Lotus Lounge」はベトナム航空のラウンジで、ベトナム航空やスカイチーム加盟航空会社のビジネスクラス利用者、「SkyTeam Elite Plus」会員、「Lotusmiles」の上級会員が利用できます。「Priority Pass」では入れないので注意してください。

タイ(バンコク)に到着

バンコクに到着
スワンナプーム国際空港の到着ロビー

ベトナム航空のダナン発の便はバンコクのスワンナプーム国際空港に到着します。スワンナプーム国際空港はとても広く、飛行機を降りてから入国審査までかなり歩きます。

タイの入国審査は時間帯によって混み合うので、30分~1時間ぐらいかかることもあります。到着した日に予定を入れる場合は時間に余裕を持っておきましょう。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へは、「Grab」やタクシー、エアポートレイルリンクで移動できます。荷物が多いときは「Grab」がいちばん楽です。

ダナンのおすすめホテル

おすすめホテル

ダナンはホテルが多く、シティエリアのドラゴンブリッジを眺められるコスパのよいホテルから、ミーケビーチ近辺の高級リゾートホテルまで選びやすいのが特徴です。観光目的に沿ってどのエリアのホテルに泊まるのがベストかがかわります。

ダナンのホテルのお部屋

★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。

どんどん情報局

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著作者(この記事を書いた人):Boon ☆

ベトナム訪問歴20回以上の Boon ☆にて紹介しています。

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